越前では古くから上質な紙が生産されていました。戦国時代に入ると、紙は朝倉氏にとって重要な産物となり、とくに「鳥の子」と呼ばれた雁皮紙は、強くなめらかな紙質から朝倉氏が発給する文書用紙として用いられるようになりました。
本展は朝倉氏のもとで越前産の紙が贈答品や文書・典籍の用紙として重宝されていたことに着目し、紙をめぐる交流から朝倉文化を紹介します。
【福井県立一乗谷朝倉氏遺跡博物館への交通アクセス】
住所
福井市安波賀中島町8-10
連絡先
0776-41-7700
メールアドレス
asakura@pref.fukui.lg.jp
関連情報 一乗谷朝倉氏遺跡博物館ホームページ