平成29年7月14日
福井県ふるさと文学館 
担当者: 松井、島田
電話: 0776-33-8866
メール: bungakukan@pref.fukui.lg.jp
紹介: http://www.library-archives.pref.fukui.jp/
荒川洋治氏の講演会を開催します!  県ふるさと文学館では、現代詩作家・荒川洋治氏が『北山十八間戸』で第8回鮎川信夫賞を受賞されたことを記念し、下記により講演会を開催します。
 荒川氏は昨年、評論集『過去をもつ人』(みすず書房)で、第15回毎日出版文化賞書評賞も受賞されています。
 現在、申込みは定員に達しましたが、申込みを希望された方が多いことから、講演会のライブ中継を見ていただけるサテライト会場を設けます。当日の取材等、県民の皆様への広報活動にご協力お願いします。


                  記

1 講演会
   演題 「書くことは読むこと−詩作50年の風景」
   講師 荒川洋治氏(現代詩作家)
   日時 平成29年7月17日(月・祝)14:00〜16:00
   会場 福井県立図書館多目的ホール(受付は終了しました)
   
2 サテライト会場
   日時 平成29年7月17日(月・祝)14:00〜16:00
   会場 福井県立図書館研修室
      (福井市下馬町51−11)
   内容 上記講演のライブ中継を視聴いただけます
   申込 不要(当日受付)

3 記念関連展示
   期間:〜7月21日(金)
   場所:ふるさと文学館タイムリースポットコーナー
   内容:自筆色紙、受賞作、プロフィール紹介パネルの展示
    ※ふるさと文学館プロローグゾーン前でも荒川氏の著作本を特集中

4 お問い合わせ
   福井県ふるさと文学館(TEL:0776−33−8866)


荒川洋治(あらかわ・ようじ)氏プロフィール
 1949年、福井県三国町(現・坂井市)生まれ。早稲田大学第一文学部卒。詩集/『水駅』(第26回H氏賞)、『渡世』(第28回高見順賞)、『空中の茱萸』(第51回読売文学賞)、『心理』(第13回萩原朔太郎賞)、エッセイ・評論集/『忘れられる過去』(第20回講談社エッセイ賞)、『文芸時評という感想』(第5回小林秀雄賞)、『詩とことば』(岩波現代文庫)など。2016年、評論集『過去をもつ人』(みすず書房)で、第15回毎日出版文化賞書評賞を受賞。2017年、詩集『北山十八間戸』(気争社)で、第8回鮎川信夫賞を受賞。