令和元年8月1日
保健予防課
担当者: 佐野、末政、久保
電話: 0776-20-0350
代表(内線): 0776-21-1111(内線2627)
メール: hoken-yobo@pref.fukui.lg.jp
紹介: http://www.pref.fukui.lg.jp/doc/kenkou/index.html
暑い日が続きます!熱中症に注意しましょう!!  気象庁の発表によると、福井県の向こう一週間の最高気温・最低気温はともに平年より高い日が多く、最高気温が35℃近くなると予想されています。
 夏季休暇等により屋外での活動が増える時期です。外出時はいつでも水分を持ち歩き、水分をこまめに補給しましょう。下記を参考に県民の皆様一人ひとりが厳重に注意いただくようお願いします。
 
                    記

1 熱中症の予防策 
(1)のどの渇きを感じていなくても、こまめに水分を補給しましょう
(2)大量の発汗があった場合は塩分も補給しましょう(スポーツドリンク、食塩
   水(水1リットルに1〜2gの食塩)など)
(3)暑い場所での長時間や行やスポーツは避けましょう
(4)気温や湿度が高い日には無理をせず適度に冷房を使用するようにしましょう
(5)水中でも発汗や脱水があるため、プールでも熱中症に注意しましょう
(6)こんな人は特に注意しましょう
  「高齢者」、「子ども」、「体調の悪い人」、「肥満の人」、
  「暑さに慣れていない人」
  ・高齢者は暑さや水分不足に対する感覚機能が低下しており、暑さに対する
   からだの調整機能も低下しているので、注意が必要です。
  ・子どもは体温の調整能力がまだ十分に発達していないので、気を配る必要
   があります。

2 発症時の処置
(1)涼しい環境への避難
  ・風通しのよい日陰やクーラーが効いている室内に避難させましょう
(2)脱衣と冷却
  ・衣服を脱がせて、体から熱の放散を助けましょう
  ・肌に水をかけて、うちわや扇風機などで扇ぎ体を冷やしましょう
  ・氷のうなどがあれば、それを頸部、腋窩部(脇の下)、鼠径部(大腿の付け
   根)に当てて皮膚の直下を流れている血液を冷やしましょう
(3)水分・塩分の補給
  ・水分を与えましょう
  ・大量の発汗があった場合は塩分も補給しましょう(スポーツドリンク、食塩
   水(水1リットルに1〜2gの食塩)など)
  ・呼びかけや刺激に対する反応がおかしい時や、吐き気や嘔吐がみられる時は
   経口で水分をとるのはやめましょう
(4)自分で水分の摂取ができないときは、緊急で医療機関に搬送しましょう


(参  考)
●福井県保健予防課ホームページ
  https://www.pref.fukui.lg.jp/doc/kenkou/netyuusyou.html

●環境省熱中症情報に関するホームページ等
  熱中症予防情報サイト http://www.wbgt.env.go.jp/