令和4年1月13日
道路保全課(実証内容)/未来戦略課(未来技術活用PJ)
担当者: 道路保全課 榎、松井/未来戦略課 角、吉田、河合 
電話: 0776‐20‐0258
代表(内線): 2311
メール: mirai-senryaku@pref.fukui.lg.jp
紹介: https://www.pref.fukui.lg.jp/doc/seiki/index.html
Specteeと県が連携し、大雪時に発生する車両滞留の早期検知に向けて実証実験を開始!  県では、今年度から、生活、産業、行政の各分野でのDXを推進しています。
 この一環で、国内外の企業が持つ技術・サービスを用いた実証プロジェクトを誘致する「CO-FUKUI未来技術活用プロジェクト」を実施中であり、現在6件を進めております。
 その一つとして、(株)Specteeと県が連携し、大雪時に発生する車両滞留(スタック)を早期に検知するモデルの構築を目指した実証実験を下記のとおり開始しましたので、お知らせします。
 
                      記

1 実証期間
  ・令和4年2月28日(月)まで

2 実証内容
  ・プローブデータ(自動車の走行位置、速度等)や、過去にスタックが発生
   した箇所の情報、気象情報、SNS投稿情報をもとに、AIを活用したスタック
      の早期検知モデルの構築および検証を行います。
  ・実証を通じて、冬期における渋滞やスタックをより迅速に検知・可視化し、
   限られた人員体制での雪害対策の効率化を目指します。
   ※スタックの状況を検知・可視化するモデル構築は全国初の試み
  
  ・詳しくはこちら(Specteeプレスリリース)
      https://spectee.co.jp/news/category/press_release/