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日本遺産認定記念展を開催します!

令和元年7月31日  本年5月に、福井市の一乗谷朝倉氏遺跡や勝山市の白山平泉寺を中心とした「石」にまつわるストーリー、「400年の歴史の扉を開ける旅〜石から読み解く中世・近世のまちづくり 越前・福井〜」が、新たに日本遺産に認定されました。このことを記念して展覧会を開催しますので、お知らせします。
 
                                      記

1 名  称:日本遺産認定記念展

2 会  期:令和元年8月2日(金)〜11月12日(火)
       【休館日:9月17日(火)、9月18日(水)、10月16日(水)】

3 開催場所:福井県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館
       (福井市安波賀町4-10)

4 開館時間:午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで) 

5 観 覧 料:一般300円、高校・大学生200円、小・中学生100円(20名以上の団体
             は2割引、障害者手帳等をお持ちの方とその介護者1名は5割引です)
       ※復原町並とのお得な共通券もあります。

6 内  容: 
  ○日本遺産のストーリーや構成文化財を紹介(エントランスロビー)
   ・日本遺産に認定されたストーリーと構成文化財について、「石づくりの戦
    国城下町と中世宗教都市」、「近世城下町のまちづくりと石」、「石に現
    れた日本人の美と信仰」の3部構成でパネルにて紹介します。

  ○中世の一乗谷の城下町〜近世の福井城下での石文化について実物資料をもと
   に紹介(展示室)
   ・一乗谷朝倉氏遺跡で出土した実物資料とともに、他館が所蔵する貴重な資
    料もあわせて紹介します。
   
  ○見どころ
   ・中世では、一乗谷朝倉氏遺跡で発掘された膨大な量の石製品の中から厳選
    した約100点を公開します。貴重な重要文化財も多数公開します。

    ・近世では、迫力満点の笏谷石製の鬼瓦や、期間限定で8月31日(土)まで、
    半石半木の九十九橋が描かれた、福井を題材とした葛飾北斎唯一の作品
    「諸国名橋 奇覧 ゑちぜんふくゐの橋」を公開します。

   ・中世・戦国期に栄えた「一乗谷・城下町」入口の下城戸の巨石を表現した
        インパクトのあるゲート看板で出迎えます。
印刷用 印刷用ページ 添付資料 関連情報 連絡先
文化課
担当者: 福山、菅谷
電話: 0776-20-0572
代表(内線): 0776-21-1111(内線4217)
メール: bunka@pref.fukui.lg.jp
紹介: http://www.pref.fukui.lg.jp/doc/bunshin/
記事ID: 5BeJaa1564110176J1

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