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大妻女子大学の学生が、福井での体験プログラムを通じて地域活性化の方策を検討します

令和元年9月6日  福井県との継続的なつながりを持つ若者を増やし将来的な福井県への移住のきっかけをつくるため、県では都市部の大学生等を対象に各市町が地域資源を活かして実施する体験プログラム等に対する市町への支援(県外若者へのふくい体験プログラム提供事業)を行っています。

 今年度は、5市町(福井市、大野市、あわら市、南越前町、若狭町)が実施する体験プログラムを支援しています。今回、若狭町において、大妻女子大学の学生を招き、常神半島でのクルージングやシーカヤック体験、常神地区内散策を通じての住民インタビューなどの体験プログラムを実施しますので、当日の取材をお願いいたします。

                     記

1 期 間 9月9日(月)〜9月11日(水)
     ※スケジュールは添付のとおりです

2 場 所 若狭町常神地区ほか

3 参加者 大妻女子大学家政学部ライフデザイン学科学生 12名
      引率教授 1名

4 内 容 (1)来県する若者と若狭町との関係を深める地域資源体験プログラム
       (主な体験プログラム)
        1.漁船での常島半島をクルージング 2.シーカヤック体験
        3.常神半島の歴史講和を聞く 4.常神半島内散策・住民インタビュー
        5.大敷網漁・水揚げ見学
      (2)アイデア発表会
        日時:9月11日(水)13:00〜14:00
        会場:若狭町役場三方庁舎2階 第1会議室
        内容:学生が3日間の体験プログラムをもとに、3チームに分かれて地域
           活性化のアイデアを提案します

5 年間計画 大妻女子大学の学生は、10月頃および年度末にも若狭町を訪問し、年間を
       通して若狭町での地域資源体験プログラムに参加し、地域活性化プランを検
       討します

6 県支援 体験プログラムへの県支援額 
1,000千円(補助率1/2、上限1,000千円)

7 問合せ 若狭町が実施する体験プログラムについて
      若狭町観光未来創造課
      TEL:0770-45-9111
      
      「県外若者へのふくい体験プログラム提供事業」について
      福井県地域戦略部県民活躍課 笠島
      TEL:0776-20-0237

8 その他 阪南大学との取り組みも今月中に実施する予定で、詳細が決まり次第お知らせ
      します
印刷用 印刷用ページ 添付資料 連絡先
県民活躍課
担当者: 笠島、熊野
電話: 0776-20-0237
代表(内線): 0776-21-1111(2330)
メール: kenkatsu@pref.fukui.lg.jp
紹介: http://www.pref.fukui.jp/doc/joseikatuyaku/
記事ID: 6619b915677323436b

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2019年10月15日 2019年10月11日

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