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「海生ワニの頭骨化石(実物)」を初公開します!

平成27年2月24日  恐竜博物館では、海生ワニの「ディロサウルス・マグリベンシス」の実物化石標本を下記のとおり初公開します。
 この標本は、化石収集家から寄贈されたもので、頭骨の長さが約1mもある巨大なものです。恐竜絶滅後の約5千万年前の大西洋で暮らしていた巨大なワニの迫力に触れ、来館者の皆様に古生物への関心と理解を深めていただきたいと考えています。
                  記
1 展示標本
  「ディロサウルス・マグリベンシス」の頭骨および頸椎の実物化石

2 展示期間
  平成27年2月26日(木)〜4月21日(火)

3 展示場所
  恐竜博物館1階「ダイノラボ」

4 「ディロサウルス・マグリベンシス」について
(1)概 要  
   ディロサウルスの仲間(ディロサウルス科)は、白亜紀の終わりごろから新
  生代の始新世の約7千〜5千万年前に生息し、アフリカと南北アメリカ大陸か
  ら見つかる絶滅したワニです。主に浅い海の地層から発見され、浅い海と淡水
  で暮らし、ほとんど陸に上がらなかったと考えられています。
   今回展示するディロサウルス属は、北アフリカに分布し大きなものでは全長
  8mにもなる大型の海生ワニです。長い口と多くの歯を持ち、主に魚を食べて
  いたと考えられています。

(2)分 類
   ワニ類 ディロサウルス科

(3)産 地
   モロッコ

(4)時 代
   始新世ヤプレシアン期(約5千万年前)

(5)大きさ
   頭骨の長さ(鼻先から首との関節まで) 約1m

5 寄 贈 者
  化石収集家 十津 守宏氏(とづ もりひろ、三重県四日市市在住)
印刷用 印刷用ページ 添付資料 連絡先
福井県立恐竜博物館
担当者: 野田、宇野
代表(内線): 0779-88-0001
メール: info@dinosaur.pref.fukui.jp
紹介: http://www.dinosaur.pref.fukui.jp/
記事ID: Ob0c5O142434246531

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2017年4月27日 2017年4月26日

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