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「『世紀の屏風絵』特別公開」を開催します!

令和元年5月27日  福井県立美術館では、下記のとおり「『世紀の屏風絵』特別公開」を開催しますので、お知らせします。なお、開催に先立ち、6月7日(金)に開会式および内覧会を行いますので、併せてお知らせします。

                  記


1 名  称:「世紀の屏風絵」特別公開
        −現代日本画の巨匠・手猴再鵑描く「日月四季花鳥」−

        ※開催に先立ち、下記により開会式・内覧会を行います。

        【日時】6月7日(金)  9:00〜9:50
              ・開会式  9:00〜9:30
              ・内覧会  9:30〜9:50
               【場所】県立美術館 1階エントランスロビー

2 会  期:令和元年6月7日(金)〜6月23日(日) ※休館日なし

3 開館時間:午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
       ※6月7日(金)は午前11時〜

4 主  催:福井県立美術館、日本経済新聞社

5 共  催:福井新聞社、FBC

6 観 覧 料:一般・大学生:500円、高校生200円、中・小学生100円
       ※20名以上の団体は2割引
       ※障害者手帳等をお持ちの方とその介護者1名は半額

7 関連行事:
    (1)記念講演会(申込不要・聴講無料)
       日時:6月8日(土)午後2時から
       場所:当館講堂
       講師:黒田泰三氏(明治神宮ミュージアム開設準備室長) 

    (2)学芸員によるギャラリートーク(申込不要・要観覧券)
       日時:6月15日(土)、22日(土)各回午後2時から
       場所:当館展示室
       
8 内  容
 本展では現代日本画を牽引する画家・手塚雄二(1953− )が描く「日月四季花鳥」屏風の世界をご覧いただきます。日本美術において太陽と月は古くから連綿と描かれ、そこには人々の様々な想いが託されてきました。画家はこの普遍的なテーマに対して、見上げた枝葉の隙間から日月が覗く斬新かつ大胆なイメージを紡ぎ出しました。写実と装飾が融合する革新的な表現と鮮やかな色彩のグラデーションが魅力の本屏風は、「日月」という日本美術の伝統に寄り添いながらも、現代的な感性をもって描かれた新たな試みといえます。
 本展は今年9月から当館で開催される「手猴再鹽検仝を聴き、風を視る」に先立ち、次の100年間は人の目に触れることがないと思われる「世紀の屏風絵」を特別に公開します。会場では本画へと至る小下図なども併せて紹介することで、制作の過程を辿ることができる貴重な機会となります。また当館が所蔵する近世から近代までの屏風名品撰を併せて紹介します。
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県立美術館
担当者: 主査 椎野 晃史
電話: 0776-25-0452
メール: finearts@pref.fukui.lg.jp
紹介: http://info.pref.fukui.jp/bunka/bijutukan/bunka1.html
記事ID: S66Y9f155780076186

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