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同志社大学の学生が、福井での体験プログラムを通じて地域活性化の方策を検討します

令和元年8月1日 福井県との継続的なつながりを持つ若者を増やし将来的な福井県への移住のきっかけをつくるため、県では都市部の大学生等を対象に各市町が地域資源を活かして実施する体験プログラム等に対する市町への支援(県外若者へのふくい体験プログラム提供事業)を行っています。

 今年度は、5市町(福井市、大野市、あわら市、南越前町、若狭町)が実施する体験プログラムを支援しています。今回、南越前町において、同志社大学の学生を招き、花ハスの収穫体験や生産者との意見交換会、フィールドワークなどの体験プログラムを実施しますので、当日の取材をお願いいたします。

                     記

1 期 間 8月6日(火)〜8月7日(水)

2 場 所 花ハス田(南越前町堂宮27−19付近)

3 参加者 大学生4名(同志社大学)

4 内 容 来県する若者と南越前町との関係を深める地域資源体験プログラム
      (プログラム実施内容)
      8月6日 11:00〜 フィールドワーク(今庄宿)
           13:30〜 花ハス収穫体験・生産者ヒアリング(堂宮)
           16:15〜 ワークショップ(地域まるっと体感宿 玉村屋)
      8月7日  9:30〜 フィールドワーク(瀬戸区)
           14:45〜 まとめ(地域まるっと体感宿 玉村屋)

5 県支援 体験プログラムへの県支援額 342千円(補助率1/2、上限1,000千円)

6 問合せ 南越前町が実施する体験プログラムについて
      南越前町観光まちづくり課
      TEL:0778-47-8013
      一般社団法人ぷらすたいむず 中谷 翔
      TEL:090-6137-0533(当日連絡先)

      「県外若者へのふくい体験プログラム提供事業」について
      福井県地域戦略部県民活躍課 笠島
      TEL:0776-20-0237

<参考>
 南越前町では、若者の継続した来町により、若者に支持される地域資源の活用方策を検討し、次世代に継承するきっかけを創出するため「地域資源体験プログラム」に取組んでいます。当プログラムは、年4回にわたり実施する通年型の取組みで、第1回目は7月に梅の収穫体験、第3回目は11月に今庄つるし柿の生産体験、第4回は最終報告会を予定しています。
印刷用 印刷用ページ 添付資料 連絡先
県民活躍課
担当者: 笠島、熊野
電話: 0776-20-0237
代表(内線): 0776-21-1111(2338)
メール: kenkatsu@pref.fukui.lg.jp
紹介: http://www.pref.fukui.jp/doc/joseikatuyaku/
記事ID: eb79Lf1564617689ae

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